明日葉 栽培

ふるさと青汁などに使われる明日葉の栽培や育て方の特徴について

ふるさと青汁の原料として有名な「明日葉」の豊富な有効成分や栄養素を効果的に摂取するには、生のまま食べるか、絞って青汁として飲むのが一番とされています。その理由は、明日葉の栄養素の多くが熱に弱く変質しやすいことにありますが、上記のような食べ方・飲み方は、明日葉を栽培している地域の方にしか難しいですよね。

 

だからこそ、明日葉を使用した青汁の多くは、特殊な加工技術を用いて明日葉を微粒子にし、水に溶かして飲むタイプとして販売されています。この方法だと、有効成分を損失を最小限にしながら、全国の人に明日葉の青汁の提供が可能という訳です。

 

しかし、こういった製造方法を採用するとなると、明日葉自体の安全性が大変重要となってきます。なんといっても、明日葉の葉から茎まで余すことなく粉末するのですから、少しでも農薬や化学肥料が残留していては大変です。そのため、青汁用に栽培された明日葉は、無農薬・化学肥料未使用の有機栽培のものが殆どです。

 

当然、無農薬・有機栽培となると手間ひまが非常にかかり、農家の方の負担も大変大きなものとなります。ですが、青汁用の明日葉を育てる農家の方々は、そういった昔ながらのこだわりのある栽培方法に、愛情と誇りを抱いていらっしゃるといいます。また、そういった農家の方でないと、信頼のおける明日葉を作ることは出来ないのでしょうね。

 

実直で誠実な農家の方が、愛情を込めて作った明日葉。そんな明日葉で出来た「ふるさと青汁」などを、是非、健康維持や体質改善に役立ててみて下さいね。